上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
そんな細かくない簡単なレポです。すみません。
HIBARI 7 DAYS フィルムトーク&ライブ『美空ひばりに憧れて』昼の部行ってきました。

2011年2月26日 世田谷パブリックシアター

HIBARIイベントポスター

三軒茶屋に着いたのが13時30過ぎ。
自分的にはそれほど遅くないお昼ご飯のカレー蕎麦を食べた。そのお店では蕎麦を揚げたものが少量でた。
奈々ちゃんといえばカレー。その後、会場へ向かう。
会場わかりにくくて少し迷った(笑)

世田谷パブリックシアター

参加の方と会場前で少し話して入場。
グッズ売り場はひばりさんのものだけかと思いきや、奈々ちゃんのもBD、DVD、CDなども売ってる。ひばりさんのはカセットテープからあった。当然圧倒的にひばりさんのが多い。
自分の席は1階後ろ寄りの真ん中付近。会場自体狭いので後ろの方でもステージが良く見える。
ステージにはもうバンドの楽器が置かれている。

カメラを1階、2階のそれぞれ左右に1台ずつ、後ろに3台の7台確認した。
どこかで放送または収録されるのだろうか。

15時開演。
ステージ正面のスクリーンにひばりさんの過去の映像映される。

加藤和也さん、司会の佐藤利明さん登場。
挨拶後、ソノダバンド一旦入る。
楽器のところまで入り、メンバー紹介かと思いきやすぐに退場。
・・・段取りが(^_^;)
前の日まではすぐにバンド演奏だったようです(^_^;)

今日は若い人が多くて美空ひばりさんのことあまり知らない人も多いかもしれませんので、まずひばりさんの映像を見て振り返るという流れに。ひばりさんの過去の映像を何曲か流す。
ひばりさんのことTVで見た以外はあんまり知らない自分。

加藤和也さん、司会の佐藤利明さんのトークののち再びバンド登場。
ソノダバンドは全員現役の東大大学院生だそうです。
ブラジルでのひばりさんの歌番組の映像に合わせてソノダバンドが演奏する。
司会の佐藤利明さん、奈々ちゃんを軽く紹介。
佐藤利明さん「(奈々ちゃんの自叙伝「深愛」を手にとって)深愛3回読みました。」など。

奈々ちゃん登場して歌う。

1.東京キッド
2.哀しき口笛
3.港町十三番地

奈々ちゃん「皆さん、こんにちは。ひばりさんのこと詳しい人~!?(観客ほとんど手が上がらない(笑))、あまり良く知らない人~!?(観客の多くが手を上げる(笑))色んな方に楽しんでもらえるようなイベントにしたいです。」

奈々ちゃんの歌ってるときの表情がキラキラしていて本当に嬉しそうだった。
そして2曲歌い終わった後、奈々ちゃんが、
奈々ちゃん「みんなも緊張してるんじゃないの~?ひばりさんのコンサートでもペンライト振ってるからみんなも普段通りで良いからね。」
その直後、会場の奈々ファンの方々は、しっかり準備してきたペンライトを振る!!(ペンライト持参の観客多い(笑))
(奈々ファンの)皆さん準備が良いです。奈々ファンである自分もしっかり青のペンライト持って行きました(*^^)v

奈々ちゃんが選んだひばりさんの東京ドームライブ映像3曲を一緒に見る。

休憩15分の後再開。ここで16時30分頃。

ソノダバンドのメンバー紹介、奈々ちゃん登場。

4.あの丘越えて
5.真赤な太陽
6.川の流れのように

2010年中野の座長公演 弐 でも披露したこの曲。やっと人前で歌えるようになったとか。
お父さんにこの歌の意味がわかるようになるまでは人前で披露してはダメだと言われたとか。
奈々ちゃんの低い声から高い声までの表現の幅はしっかりある。

生きることは 旅すること 終わりのない この道

7.深愛
奈々ちゃんにとってのあの日から1週間後に詩を書きあげたこの曲。
大切な歌を聴いて欲しいということで深愛。
フルオケ2日目にFRIDAYの記事読んだ後に聴いたときも感じたけど、深愛(一部のみ)読んだ後もあって歌詞の意味が大切な人に向けたものであると思うようになった。自然とウルウル目に涙貯めてしまった。
バンドはいつものチェリーボーイズじゃないけど感動した。
白サイリューム持ってる人もちらほらといた。奈々ファンの皆さん本当に準備が良いです(笑)

再び、ひばりさんの東京ドームライブ映像流して終了。
ステージ横のひばりさんの映像を楽しんでる奈々ちゃんの動きに目が行ってしまう!

昼の部終了。

美空ひばりさんに憧れる奈々ちゃんの思いが伝わる良いイベントだった。

出口でハウス食品「カレー鍋つゆ」が渡された!!
カレー鍋つゆ
なぜカレー?いやもう奈々ちゃんわかりきってるな(笑)主催者様(笑)



・・・同封の可愛い女の子3人組が宣伝してるチラシにも食らいついてしまったせっきーです☆
ビバ♪パエリア~でBuono!
イベント後どこへ向かった(走り出した)のかはもうわかりきってること(笑)
それは別の記事にする予定。

では、参加された方々お疲れ様でした。
主催者さん、スタッフさん、バンドの皆さん、奈々ちゃんありがとう。
奈々ちゃんに歌うきっかけを与えたであろう美空ひばりさん、
そして奈々ちゃんのお父さん、奈々ちゃんを生み出してくれて、

ありがとう。

歩んできた人生-みち-ちゃんと全部繋がってます。

そして、それぞれが集まり大きな流れになる。川のように。
関連記事
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。